2019年7月 2日 (火)

TZR250(2XT)完成・納車いたしました。

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6月23日日曜日、TZR250(2XT) 無事納車させていただきました。

長い間お待ちいただき、やっと自信をもってお届けできるようになり、初めてオーナー様とご対面です。

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新車のようにきれいになった車両を喜んでいただき、操作系・ブレーキのタッチはもちろんですが、

足回りやキャブのセッティングの最終確認。

エンジンは一発始動・アイドリングも安定していて全く振動もなく、軽く吹け上がるエンジン。

 

待望の試乗です。

そして、約1時間くらいでしょうか?

試乗を終えて、満面の笑みのオーナー様。

とってもご満足いただけたようです。

 

ず~~と興奮状態で、一つ一つ確認していただきながら、お話はつきません。

 

若いころTZR250(1KT)を所有、そして数年前に2XTを手に入れられたのですが、

エンジンの不調などでその2XT特有の1KTとの違いを感じられなかったようです。

まずお預かりして電装トラブル・キャブオーバーホール。

セッティング、車体のメンテナンスを行い、不調だったエンジンが普通に走るマシンになりました。

 

 

 

そしてEXACT RACING10を装着。

現行タイヤのチョイスが可能となり、ピレリスーパーコルサのグリップ・安定感に

TZR250特有の「ふらつく感じ=軽快な?」が打ち消されて、コーナリング時に高いグリップ感とともに大きな安心感、

そしてギャップの吸収性がUP。

今の時代に合った楽しいコーナリング性能を手に入れられました。

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それを支えるブレーキシステムはブレンボでセット。

走行性能を考えると、佐藤のお勧めはフロントWディスク、小径ローターだったのですが、オーナー様はあえて純正スタイルを希望されて320φサンスターブレーキディスク。ブレンボマスター&キャリパー。

320φは、低速時に唐突な聞き味に危険さえ感じましたが、理想のタッチを求め、佐藤が合わせこみました。

指先でリニアにコントロールできるしっとりとしたブレーキタッチとなり制動力は絶品です。

急な飛び出しによるパニックブレーキでも安心して握り込んでいただける思います。

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そこまでが前回「2ストロークマガジン」「11月テイスト・オブ・ツクバ」でご紹介させていただいた2XT君でした。

 

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しかし、走行したとき 元気の無いエンジン!!

2XTは??? こんなものなの??? 1KTとの違いは大きいはず。

もっとパンチのあるエンジンではないか???

という疑問もあり。

リフレッシュした車体に対してこれから長い間楽しめる、フルオーバーホール・ファインチューニングのエンジンを作ることになりました。

 

合わせて「カウル・タンク補修&リペイント」、スクリーンは「タイラレーシング」で作っていただきました。

NITORON リアサスペンション、

「K2tec」 TZRチャンバーにセラコート。

 

もちろん販売終了パーツもありました。

リードバルブをカーボンで製作。ガスケットも図面を書いて製作(25セット)

 

ボルトやナット、ガソリンホース、スポンジ。

一つ一つのパーツを吟味し、ワイヤーの取回しetc

クラッチワイヤーはより軽いもの新たにご用意。

  

完成した車両は今までと別次元の元気のよさ。

・新品クランク 芯出し

・クランクケース1次圧縮UP

・シリンダー排気ポート加工

・T/M WPC加工/ドック加工

・カーボンリードバルブ採用

・エンジンマウント交換

・ケース・シリンダーウェットブラスト/ヘッド ガンメタ塗装

かなりお疲れな部分があったので、細部修正加工、ベストな方法をとらせていただきました。

無駄なお金はかけず、しっかりと抑えるべきところを重視して走行性能を一番に完成させていただきました。

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まず、STDマフラーを付けてエンジン慣らしを終え、いつものテストコースで試乗です。

市街地・高速道路・ワインディング。

私はタンデムシートにのり、エンジンの鼓動そして加速感、ブレーキの効き具合や路面から受けるグリップ感、コーナリング中のギャップの吸収性などなど・・・感じさせていただきました。

始動から低回転域でのクルージング、そしてワインディングでの加速感。

STDマフラーはとてもとてもトルクフルで楽しく気持ちよかったです。

正直驚きました。

2XTはとても楽しい!!!!!!!

 

そして、K2tecチャンバーのセッティングは エアークリーナー付きのSTDキャブレターなので、

STDキャブセッティングで走り出したところ、発進で力が無く回転を合わせるのに一苦労です。

また、加速も鈍く音だけが響き渡り車体は進んでいない感じ。

・・・高回転域も思ったほどのパワー・加速感を得られず・・・

チャンバーに対しての「期待」が大きかっただけに、とても残念に思ってしまいました。

 

しかし、2ストロークエンジンはチャンバーを変えたらまず「キャブセッティング」です。

多少チューニングもしているので、STDとはバランスも違っているはず。

 

そこでまずはMJを1ランク絞っただけで、

豹変しました。

 

発進時は相変わらず頼りなさを感じましたが、中高速域の元気のよさ(軽さ)。
パワーバンドに入った時の2ストらしい加速感がより一層増し、高回転の伸びも申し分なく、

とてもパワフル(ピーキー)で扱いづらいけどとっても元気な楽しい特性に!!

 
もっとセッティングを詰めること(低回転域など)が出来ると思うのですが、

求めすぎると危ない領域(アクセル操作によっては焼付いてしまう)に入ってしまいます。

ピストンの焼けなど確認しながら、安全な範囲で合わせてみました。

後はオーナー様がご自身の走りやシチュエーションに合わせて変化を楽しんでいただきたいです。 

 

STDマフラー? 

K2tecチャンバー?

どちらも魅力的。

 

違いを感じて楽しんでいただけると思いました。

 

 

今回も、ボルトやナット、ガソリンホース、スポンジ全て。

一つ一つのパーツを吟味し、ワイヤーの取回しetc  (クラッチワイヤーはより軽いものご用意)

 

長い時間かかってしまいましたが、見落とすことなく全てリフレッシュ。 出来たかなぁ~~??

新車以上のスペックを備えたと思っています。

 

もちろんやり残したことはないか? という不安もあります。

でも、オーナー様にご満足いただけたようなのでとても安心いたしました。

SDRに続き、TOSH-TECで隅々まで作り上げたTZR250(2XT)の楽しさを全身で感じてくださいね。

 

このたびは、ご依頼いただき、本当にありがとうございました。

 

 

お問い合わせなどお気軽にメールくださいませ。

tosh-tec@saturn.dti.ne.jp

 

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2019年6月15日 (土)

履きたいタイヤに合わせてホイール選び!!!! EXACTⅡ RACING10 アルミフル鍛造ホイール TZR250 (2XT)

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アドバンテージ&トシテック コラボ商品

アルミフル鍛造ホイール EXACTⅡ RACING10

私のRZ350RレーサーもTZ250 テクノマグネシウム を装着していました。

しかし、時間のたってしまったマグホイールはとても危険です。

見えないところで腐食が・・・

タイヤ交換でエアーを入れているときに「破裂」などが考えられて心配でした。

使用ホイールサイズは

フロント3.00-17 リア4.50-17

RZ350Rの車格に タイヤはフロント110 リア150サイズ

 

RZ/RZRカスタムの方たちも足回りを3XVや3MA、R1-Zなどに変更していて、

求められているホイールサイズでしたが、中排気量車サイズの社外ホイールは無く・・・

 

そこでアドバンテージさんとコラボでリリースいたしました。

「アルミフル鍛造ホイール」

レースで有効な最軽量のマグホイールでは、腐食や公道など縁石でヒットなど心配なことがたくさんあります。

公道を走る、屋外での保管などなど・・・・今の技術で作られている「アルミフル鍛造ホイール」

RZ-Rカスタムに方からTZR、TZR250R、R1-Zの方々のホイール・チェーンライン・使用タイヤなど様々なデーターを収集し、

販売化できるようにいたしました。

ラインナップは

フロント 3.00-17、3.50-17

リ   ア  4.00-17、4.50-17、(5.00-17、5.50-17)

・RZ250R(3HM) ・TZR250(1KT、2XT) ・TZR250後方排気(3MA) ・TZR250R(3XV) ・R1-Z(3XC)

・1986年~2003年 TZ250 

 

カスタム車のフィッティングなど、ご相談ください。

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RZ350R カスタム車
EXACTⅡ RACING10 + マグRACING12

 

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TZR250(2XT) 半艶クロ

 

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RZ250R(3HM)
EXACTⅡ RACING10 ガンメタ & チタンクロスチャンバー

 

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標準カラーは 艶消し黒/ガンメタ/シルバー

(+20,000円~お好みのカラーに塗装します)

商品価格 フロント3.00サイズ 115,000円(税抜)

   リア4.00,4.25,450サイズ 165,000円(税抜)

(ハブ オーダー +30000円~)

※スプロケット別売り 定価16,000円(初回10,000円、2回目以降13,000円)

 

 

 

 

お問い合わせなどお気軽にメールくださいませ。

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2019年3月27日 (水)

ナップス伊勢原店 バイク祭り ご報告!!

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いまさらですが「ナップス伊勢原店」 バイク祭りの写真をUPさせていただきます。

3月21日 大阪から参加の「萩」さんと二人、ハイエースで出かけてきました。

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去年作った「TOSH-TEC」テントは思いのほか大きく、風に飛ばされそうになりながら心配された雨もにわか雨。

しかし、このテントのロゴのおかげで、立ち寄ってくださった方も!! \(^o^)/

たくさんのRZ/RZRオーナー様と触れ合えた1日でした。

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レトロさんのデモ車両と一緒に!!

 

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EXACT 3XVホイール展示いたしました。

皆さん興味深々!!

 

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もちろん「RZ/RZRチタンチャンバー」は皆さんの驚きの顔がいただけて

とっても嬉しい瞬間です。

「萩」さんの写真とともに、じっくり見ていただきました。

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お客様からとってもおいしい差し入れまでいただいてしまいました。

大 感謝・感謝 です。

 

 

そして、「レトロ」さん デモ車両

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ついつい細部の仕上がりが気になるASSYでした(^・^)

さすが、レトロさんです。

 

RZRタンクご予約を募っていました。

皆さん要チェックです!!

 

 

とっても頼りになる「ハイ・サイド」さん

始めてお会いいたしました。

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おなじみの「クォリティーワークス」さん

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そして、テイスト・オブ・フリーランス時代からのZERO1お仲間

「ミヤシタモータース」さん

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たくさんお話し出来てうれしかったです。

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藤崎さん、ありがとうございました。

また、次回楽しみにしています。

 

お問い合わせやご注文など、下記メールまでお気軽にご連絡ください。

tosh-tec@saturn.dti.ne.jp

 

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2019年3月17日 (日)

3月21日(祝) ナップス伊勢原店 「バイク祭り」 イベント出店いたします。

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先日ナップス伊勢原店 RZ大好きな「藤崎」さんからお誘いをいただきました。

 

3月21日(祝)

ナップス 伊勢原店 「バイク祭り」に参加させていただきます。

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ちょっと作業が込み合っている時期なので、としゆきさんはお留守番です。

私(ASSY)がお邪魔させていただきます。

普段出店させていただいている「テイスト」

そして、去年の11月「京都ミーティング」の再現となります。

相変わらずですが、チタンチャンバーの軽さ

を体験していってくださいませ(^・^)




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私自身、用品店さんのイベント参加なんて初めてなので、

何を用意してよいやら・・・

あたふたしております。

このイベントは有名なショップさんがたくさんいらっしゃるので、

私もとても楽しみです。

 

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご希望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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2018年9月 7日 (金)

TZR250R. 3XV EXACT アルミフル鍛造ホイール

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レーシングシーンで生まれた、フルアルミ鍛造ホイール。

ADVANTAGE:アドバンテージ  EXACTⅡ RACING10

ジャイロ効果を軽減するために、スリム化されたスポークは充分な強度、剛性をたもちつつ
スタイリッシュな武装。
しっかりと路面をとらえ、軽快に車体を前に進める。
一度このホイールを装着してみたら、その軽快な取り回し、走行、気持ち良さが身体に響いてきます。

ADVANTAGE:アドバンテージ&トシテック コラボ商品
中排気量車用ホイール

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2ストロークの販売が終了して、長い間このサイズが存在しなかった。

EXACTⅡ RACING10
フル鍛造アルミホイール
TZR250R 3XV(91-93)
フロント3.00  リア4.50

定価¥302.400(税込)

適合 TZR250R 3XV(91-03)
商品情報 素材:アルミ鍛造
【リムサイズ】フロント:3.00-17:リア:450-17
【スプロケット】チェーンサイズ:520 対応歯数:37丁
 カラー:半艶ブラック ガンメタ ブラック

ただ今、半艶ブラックの在庫がございます。

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スピードメーターパーツを取り付け、ホイールバランスを確認

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すぐに装着できるように発送いたします。

TOSH-TECが自信を持って、お勧めするホイールです。

是非、お問い合わせくださいませ。

tosh-tec@saturn.dti.ne.jp

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2018年6月 3日 (日)

2ストロークマガジン 内容濃いです(>_<) EXACTⅡアルミ鍛造ホイール取材。2XT

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ちょっと忙し日々を過ごしていました。

お仕事もつまってますが・・・久しぶりのブログUP

今までのこと、ちょっと書いていきますね。

 

2ストロークマガジンが発売されました。

TZR250(2XT) EXACTⅡ RACING10 アルミフル鍛造ホイールの取材\(^o^)/

ノーマルTZR250(2XT)君に装着

後藤氏からノーマルとEXACTアルミ鍛造ホイールの比較企画ということで

準備させていただきました。

お客様から受け賜っているメニューは完成していないのですが、ホイール比較ということで

TZR250ノーマルのいいところを味わってもらうため、メンテナンスは十分に行いました。

 

走行比較!!!!

 

わくわくドキドキです。

 

私もはしりた~~~~~~!!

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新品のブレーキディスク&ブレンボキャリパー、マスター。

ちょっっと慣らし走行を行ってからノーマルホイールでの走行

そして、アルミホイールでの走行。


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見学している私でさえ、取回しから押しあるきなどなど

アルミに変更したことの違いを見てとることが出来ました。

詳細は本誌およびビデオで正確に紹介していただいています。

取材協力していただいたTZR250(2XT)オーナー M 様

素敵な記事にしていただいた 編集長後藤様 素敵な写真ビデオ 磯部 カメラマン。

ありがとうございました。

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今回の2ストロークマガジンはとっても内容が濃く


としゆきさん&私もビデオに収録されていて・・・

走行ビデオも・・・

私のインタビューはメチャクチャ恥ずかしくって、見ることが出来ませんでした。

難波さんや本間さんも見るかと思うと・・・・・(/_;)

でも、とってもとっても 恥ずかしいけど見てくださいね(>_<)

 

EXACTⅡ RACING10

ただ今 TZR250R (3XV)用ホイール 在庫がございます。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ただ今HPをリニューアル計画中!!

お買い物が簡単に出来るように考えています。

少しづつ紹介させていただきますので、ブログチェックしてくださいね。

ではでは(^。^)y-.。o○

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2018年5月30日 (水)

中排気量車用 アルミフル鍛造ホイールについて TZR250/R、R1-Z、RZ250R、TZ250

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中排気量車用アルミフル鍛造ホイール。

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RZ350Rレーサー ASSY号の足回りはTZ250です。

マービック マグネシウムホイールを使用していました。

しかし、製造からかなりの年月。

 

タイヤ交換でエアーを入れる時、いつ破裂するかひやひやものでした。

 

時代はながれ、2ストロークが廃止されたときから中排気量の社外ホイールは

お目にかかることはありませんでした。

そこで、公道も安心して乗れるように「アルミフル鍛造ホイール」の製作を

アドバンテージさんに依頼した次第です。

 

まずは、YAMAHA車をメインとするTOSH-TECでは様々なデータや実車測定を行い、

チェーンライン、ブレーキディスク取付などなど全て合わせこみ、テストをしてきました。

そこで、ラインナップされたものが

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1、RZ250R(3HM)

2、R1-Z(3XC)

3、TZR250(1KT、2XT)

4、TZR250(3MA)17インチ化

   (5名集まれば18インチでも可能)

5、TZR250R(3XV)

6、'86~'03 TZ250

 

・RZ/RZR足回り換装のカスタム車

2ストロークばかりでなく、FZ250.400などなど

3.00-17、3.50-17、 4.00-17、4.50-17

ラインナップは増えていきそうです。

 

RZRでレースを行ってきたTOSH-TECとしては、RZ/RZRのカスタム車の方から

オーダーが多く、寸法確認・ハブ加工などなど納品までお時間がかかってきました。

 

しかし、上記1~5について最短3~4週間

お届けできるように考えています。

 

現在オーダーいただいているTZR250R(3XV)の W 様。

ご希望カラー、リアスプロケット丁数をお聞きして、メーカーへ発注。

届いたホイールを各部採寸。

間違いなくボルトオンできるか確認。

TOSH-TECステッカー、モデル名シールを貼り、ワコーズバリアスコートを施して

お客様に納品させていただきます。

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少々お高いとご意見がありますが、写真を見ていただけるとわかると思いますが、

精度が高く、一般公道で過酷な状況にも耐えられるように

考えうる技術を惜しみなく投入して作られた、

自信を持ってお勧めできる鍛造ホイールです。

技術的な詳しいことは次回。

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2018年5月23日 (水)

行ってきました、テイスト オブ ツクバ

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行ってきました。

5月19日20日

テイスト・オブ・ツクバ 皐月の陣

1ヘアピン裏、最終コーナーの池の前にテント設営

ASSY号とTZR250(2XT)

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EXACTⅡ RACING10 フルアルミ鍛造ホイール

も展示いたしました。

繊細な10本スポークはジャイロ効果を軽減し、そしてハブ部分の精密さ!!

ハブダンパやスプロケットも全日本JSBなどのレースシーンからフィードバックされたもの。

MOTO3 優勝の車両で使用されている、

ブレーキディスクローターも展示。

凄い薄いです。

 

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RZ/RZRオリジナルパーツ

RZ/RZR チタンチャンバー

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持ってみよう!!チタンチャンバー

「笑っちゃう軽さ!!」

持っていただいた皆様に、笑っていただきました\(^o^)/

たくさんの方に来ていただき、わざわざお土産やお守りなどいただいたりして。

とてもうれしかったです。

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展示のTZR250 (2XT) 君も大人気。

皆さんにホイールをじっくり見ていただけたと思いました。

 

 

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私も1年ぶりにまたがってみました。\(^o^)/

レースは土曜日の朝、予選だけ雨が降りましたが、

路面ドライで白熱したバトルが展開されました。

たくさんのライバルたちやお友達が出場。

 

アナウンスを聞いて!! 

1ヘアで走りを見て!!

やっぱりレースは「いいなぁ~~!!」

 

とわくわくして見ていました。

 

特にZERO4クラス。

NSRやTZR250やガンマやZRX 

レーサーレプリカが戦うクラス(1980年代?)

その中にTZR250(1KT) 元気よく頑張ってました\(^o^)/



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「テイスト・オブ・ツクバ」 

日本最大級のイベントレース。

大人(旧車)の運動会ということで、マナーを守って相手を尊重して

走りたいものですね。

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たくさんのお客様に応援されて、早く体を治したいと思いました\(^o^)/

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今回追加製作、TOSH-TECボールペン。

イエローのボールペンの文字は白がよかった(>_<)

しくじりました(泣

 

では、また次回はホイールのことご報告いたしますね。

 

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2018年5月12日 (土)

EXACTⅡ RACING10 3.00-17 4.00-17 ご用意しております。

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TOSH-TEC アドバンテージコラボ

EXACTⅡ RACING10

アルミフル鍛造ホイール

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RZ250R 3HM H様

アドバンテージさんとのコラボは 

2011年に私のRZ350R Racer用 フロント3.00-17 リア4.50-17サイズをリクエスト

したのが始まりとなります。

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その当時、中排気量用ホイールがリリースされていない時代。

実際 私がレース復帰した 2014年にホイールをテストしました

全日本JSBクラスでも使用されている EXACT RACING12 MAG。

そして、EXACTⅡ RACING10 アルミフル鍛造ホイール!!

こちらを交換してすぐ実感いたしました。

研ぎ澄まされた精度の高いデザイン・製造方法。

ジャイロ効果の軽減、しっかりとしていてブレーキングで素晴らしいグリップ、ストッピングパワーを実感。

TZ250MAGホイールと比べて、こんなに違いがあるんだと・・

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RZ250Rレーサー、RZ350Rレーサー、R1-Zレーサーに装着され

そして、RZ/RZRカスタムマシンのご要望にお応えして、

オーダー方式でご提供させていただきました。


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実際ホイールをお送りいただいたり、寸法を実測 お知らせいただいたり・・・

 

そして、RZ250R(3HM)、TZR250(1KT) TZR250(2XT)には、

フロント 3.00-17 リア4.00-17 という本来の組み合わせから、

リアを 4.25-17 4.50-17 と変則的なものまで。

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オーナー様のご希望をお聞きし、タイヤサイズ・銘柄のご相談、チェーンライン確認、ファイナル計算など。

もちろんスピードメーターパーツも取付。

お手元に届いたときは ボルトオンで装着可能 となります。

ただ今 

3.00-17、4.00-17、4.50-17 

5セット ご用意しております。

1~2か月中には納品することが出来ます。

商品価格 フロント 3.00-17       115,000円

       リ ア  4.00-17 4.50-17  165,000円

カラー / 半艶クロ、ガンメタ、シルバー

ハブオーダー +30,000~

スプロケット別売り  16,000円

※TZR250R(3XV) のみ スプロケット含む

 

おのぞみの仕様にて準備いたします。

お気軽にご相談ください。

tosh-tec@saturn.dti.ne.jp

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YAMAHA YZF-R25 HONDA CBR250R KAWASAKI Ninja250 テイスト・オブ・ツクバ TZR 1KT 2XT RZ RZR RZ350 RZ350R RZ250 RZ250R RZ250RR RZV RZV500 4L3 4U0 29L 51L チャンバー R1-Z 3XC  チタンチャンバー スプロケット 520コンバートKI

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2018年5月 5日 (土)

EXACTⅡ RACING10 フルアルミ鍛造ホイールについて

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ADVANTAGE アドバンテージ&TOSH-TECコラボ商品

EXACTII RACING10 フル鍛造アルミホイール

YAMAHA 2ストローク車用

 

2012年から 300-17、450-17 サイズのホイール製作をお願いしていました。

250ccモデル

アドバンテージさんと 佐藤としゆきで、YAMAHA の下記各車種、寸法を測定、

チェーンライン、スプロケ、ブレーキ取付面を合わせ、

ボルトオンでフィッティング出来るようにいたしました。

カラーは 艶消しブラック・シルバー・ガンメタ からお選びいただけます。


【リムサイズ】 ・フロント : 300-17 

          ・リ ア  : 400-17、 450-17


【スプロケット】 ・チェーンサイズ:520 

          ・各車種指定丁数もしくはお好みをご相談ください。

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YAMAHA TZ250 (86-03)

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YAMAHA RZ250R 3HM (85-87)

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YAMAHA TZR250 1KT (85-87)

YAMAHA TZR250 後方排気 3MA (85-87)

※18インチから17インチに!! 足回りのセットアップもご相談ください。

YAMAHA R1Z 3XC (90-92)

YAMAHA TZR250R 3XV (91-93)

 

私の怪我(入院騒ぎ)でしばらく告知がストップしてしまいましたが、

自信を持ってお勧めできるホイールです。

2ストロークマガジンでもご紹介していただきます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

tosh-tec@saturn.dti.ne.jp

 

 

 

アドバンテージ様 開発コラムから

ADVANTAGE EXACT (イグザクト) フル鍛造ホイールについて

技術が支える走りの頂点

まず我々が最初のアプローチは二輪ホイールとしての事は深く研究されておりましたが

F-1(フォーミュラーワン)からの要求事項に着目して開発を進めました。

オールジャパンの英知を結集してフル鍛造ホイール(フルスペック)が完成いたしました。

特にこだわったのが国内屈指の8000tプレスである事。

アルミやマグネシウムは8000tプレスする事で成分密度が緊密になり高剛性になり、

 

組織の状態にも劇的な変化を及ぼし強靭さやしなやかさえ生み出す。

素材の断面をミクロの世界で拡大すると組織の状態が見えてくる。

8000tでプレスされていない素材は組織が点状に結びついている。

こう言う状態は硬いながらも、大きな衝撃に割れてしまう原因となり伸びで示される

体力的に劣ってしまいます。

オートバイは四輪と違って二輪なんです。

当然クラックや最悪の場合は転倒事故と言う事にもなりかねません。

ですからアドバンテージでは8000tプレスにこだわるのです

8000tでプレスされた素材は組織が点状から線状に変わり結びつく。

この状態をファイバーフロー効果(鍛流線)とも言います。

これらを本来であれば限りなく削り取らないのがとても重要です。

椴流線はしなやかさを生み、硬さを強さ(体力)に変えてしまうでしょう。

大きな衝撃にはしなやかにたわみショックを吸収し、割れにくくしてくれる。

これらのメリットを多く享受しようとするのな8000tプレス+裂開スピニング加工機

必要とされています。

鍛造と言うと古くは日本刀、近年においては航空機産業の重要な部材などが挙げられ

ますが、アドバンテージ社が最も重要視している事は、鋳造物ではどうしましても

スポンジの様に分子の粗い鋳造組織では不安な為、素材を餅の様に伸びのある

(体力)鍛造組織に変えて、軽量で緻密で強度の高いホイ?ルを製品化することに

あります。

ADVANTAGE EXACTがフル鍛造ホイール(フルスペック)を提唱しているかはさまざまな

コスト無視の中で生まれた最高の手法によるものだからです。

鍛造(ホットパンチと言います。)熱間鍛造+熱間裂開スピニングと言う工程で従来の

鍛造ホイールでは鍛造後に塗装で完成ですがEXACTでは完成品では有りません。

スピニングに関してもとても重要な工程と位置しております。

鍛造の効果を最も生かしてくれる技術はスピングだと言えるほど効果のある物が

他には見当たりません。

鍛造で叩いた物を伸ばす。

この様な鍛造技術にまで拘ったのは絶対的な安全性を見据えてです。

8000tプレスされた円盤状の素材を横から裂き、開くようにリムを形成することから

 

名付けられた裂開鍛造。

この技術は軽量化を図りながらリムをいかに強く形成するかと言う難題に、見事に

回答するのがこの技術であります。

リムをスピニングで延ばす製法に対し、裂開鍛造は裂いて開いた部分を折り延ばす。

この「折り延ばし」の工程はスピニングよりも一層強い力を必要とする。

このため、リム部分の成分密度がさらに緊密になり、結果としてスピニングだけで

 

延ばすよりも剛性が増すことになる。

これは裂開鍛造を語る上で特筆すべきメリットの一つであります。

加えて熱にも細心の注意を払う。素材を加工するには熱が必要になるが、必要以上に

熱くなると柔らかくなり過ぎ、加工後に変形してしまう恐れがある。

裂開時にも熱は必要になります。

スピニングとは陶芸において見られる轆轤を回す工程の様にもに似てはいますが

ホイールを回転させながらここでも熱を加えながらリムの型に合わせてゆっくり素材を

延ばし、成形してゆく作業です。

大きなローラーにより押しつけながら成形されるので、その圧力でより剛性が高まります

が、裂開鍛造においてはさらに特筆すべき現象が起こります。

スピニングの時、ミクロの世界では内部にきれいな線が延びていく。

この線はファイバーフロー(鍛流線)言いますが、8000tプレスと裂開を経た素材の組織は

極めて線状かつ緊密であることから、この鍛流線がより美しく、より延びやかになり、

リムの剛性がより引き出される結果となります。

日本には古来より鍛造と言う手法で刀匠により鉄を鍛えて鍛えて練りに練って日本刀を

生み出してきました。

名刀が生まれる為には過酷なまでの試練の数々、刀匠(刀鍛冶)で言う焼き入れの

工程はEXACTアルミ鍛造ホイールの場合は焼き入れ温度は約520度。

実に520度の熱を加えて冷却すると言う実に過酷なものです。

(マグネシウムには素材的に行いません)

刀匠に刀は鍛え抜かれて鋼は真紅になるほど熱せられ、直後一気に水で冷却され

いわゆる焼き入れの工程で、EXACTのアルミ鍛造も例外ではありません。

この様な熱処理で材質を安定させ、なお且つ剛性的に非常に増す事が可能なのです。

数多くの名刀が刀匠により鍛え抜かれながら受けたであろうこの鍛錬こそ

アドバンテージ社のEXACTにも与えられています。

裂開による、熱変形の恐れがあるため一気に水で冷やしこれを防ぐ。

さらにスピニングを施し、フォルムの精緻に万全を図る為であります。

名刀が刀匠の手に掛かり、かつて手間を惜しまれなかった様に、ADVANTAGE

EXACTにも最大限の手が加えられ、それは今現在もサーキットの現場で常に

変化する状況やマシーンに対して対応しております。

絶対と言うのは有りません。

常に変化に多対応していく変化こそADVANTAGE EXACTの特徴です。

壊れることなくより安全性の確保できるホイールこそ我々が最も望むもの設計工程は

アドバンテージで全て行っております。

特筆すべき事項は、二輪車では当然それらを構成しますパーツ、ディスクローター・

ブレーキキャリパー・フロントフォークなどのトータルなパッケージの中、それらの特徴が

最大限生かせる様、アドバンテージで専用設計されております。

設計シュミレーションし確認出来るのがアドバンテージの最大のポイントです。

又リムのタイヤの取り付けRは独自の理想的な弧を描いた製品に成っています。

またアドバンテージ社が着目しているポイントはリムとタイヤの間にある空気による

クッションです。

この形状で空気の膨張率や容積を割り出し理想的な空間を作り出している事に

あります

温度が上がるにつれ熱膨張した空気はタイヤのグリップにも大きな影響を与えるとともに

タイヤの異常摩耗も引き起こしかねません。

それらは致命的と言えるでしょう、それらを緩和すべく設計が行われております。

最近のホイールに対するアドバンテージの傾向は軽さでは御座いません。

軽いだけのホイールで良いのなら0Kgのホイール仮にあるとして装着しましたら、きっと

ハンドリングが不安定で神経質なバイクになります。

皆さん地球駒って知っていますか、回転すると倒れずにクルクルと回り続けるジャイロ

効果による物ですがオートバイにとってもジャイロ効果は重要です。

ですから軽さを競う時代とは現代はすでに違う時代に入っております。

回転のバランスとホイールの撓りや剛性に重点おいております。

回転運動を通して如何にライダーに情報を提供するか走る・曲がる・止まる、の連続の

中でライダーにより良い情報を提供する為、リムの撓りやホイール自体の撓りは重要

な意味を持っています。

まさにライダーと対話をスムースの熟しているホイールと言えるでしょう。

特筆すべきは独特なストイックなまでのデザインにあります。

一切の贅肉をそぎ落としたシェイプされたデザイン、レーシングマシーンに使用される

事も重点を置き、ストリートでは絶対的な安全性を確保しております。

アルミ鍛造とマグネシウム鍛造ホイールはどちらがお勧めでしょうか?

この様な質問をよく受けますが、当然マグネシウムの方が高価ではあります。

しかしマグネシウムはより軽いと言う事も有りますが衝撃吸収性に優れていますし

乗り心地が良いとも言えます。

アルミの方は体力(強度)は有るのですが一昔前の鋳造マグネシウムのイメージが

壊れるだとか風化すると言う様な事を加速させて話が成り立っておりますので

お客様の不安をあおるのでしょう。

今現在のADVANTAGE EXACT フル鍛造マグネシウムホイールの耐久性はもはや

過去のマグネシウム製品の比ではありません。

そういう意味でお話をよくさせて頂いております。

特にアドバンテージ社の優位性は前後ハブ部分、とリム部分に有ります。

ハブ部分は鍛造を行う時にハブ部分真センターに(太鼓の同部分の様な)こぶし代の

鍛造を行いハブの強度をアップして有ります。

またメンテナンスパーツにつきまして特にお客様から問い合わせがある項目は

ハブダンパーラバーです。

アドバンテージのハブダンパーラバーはSHOWA/KYBで実績のあるハブダンパー

ラバーを使用しております為、販売から10年近くなる現在でもハブダンパーラバー

自体の驚異的なもちも有りアドバンテージのショップ内での販売はなんと5台分だけ

に留まっております。

ダンパーラバーがほとんど消耗しない素材と設計が生きている証拠です。

サスペンションの取るにリヤーサスの上下のエンドアイに付いていますダンパー

ラバーは厚い物でも片肉5mmから10mm程度、薄い車両になるとリッタークラス

でも3mm程度の物で耐え忍んでいますが実際オートバイのリヤーショックの

エンドアイのラバーを交換した型が何人いらっしゃるでしょうか、それほど耐久力の

あるところに余裕の設計により問題がありません。

最近では扇方のダンパーラバーでないとパワーを受け止められないと言われる

レース関係者の方もいらっしゃいますが、我々は扇形のダンパーラバーは

バックラッシュが大きくなる為、外径Φ36のダンパーラバーを採用しました。

過去の耐久レースでも6個のダンパーラバーで対応しておりましたが著しく消耗

しないので5個にシフトして設計を移行していっております。

この様な嬉しい誤算も有ります。

ホイールのメンテナンスにつきましては(特にマグネシウム)、マグネシウム自体の

特性としましては塗装などコーティング無では当然は酸化しやすい為、登場した頃

は手入れが大変だとか言われた時代がありましたが現代の技術で生産された

ADVANTAGE EXACTであれば、そう心配しなくても大丈夫です。

もし塗装が剥げたりこすったりして地肌が見える様ならば直ぐにタッチアップでも

して頂いて痛まないようにきれいに保っていれば良いでしょう。

洗車などをする場合は中性洗剤で洗っていただいて結構です。

もともと塗装する前に下地処理として腐食防止効果の高いクロメート処理を施して

おります。

クロメートとは 別名:クロム酸塩処理、クロム酸塩皮膜処理。クロメートはアルミニウム

合金、マグネシウムの耐食性、塗装下地を目的とした化学的皮膜処理です。

素材金属を六価クロムを含む溶液に浸漬し不動態化させることで、自己修復性の

皮膜を得ながら、なおかつ化学研磨作用を同時に行うことが出来ます。

現在は六価クロムが環境破壊物質のため規制され三価クロムに置き換えられて

おります。

処理直後の金属表面はゲル状となっているが、60度程度で乾燥させると耐食性、

自己修復性を備えた皮膜に変わり最終塗装に入ります。

 

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